- 2022年12月14日
赤点滅(YLOD)修理専用フォームについて
こちらは、PlayStation 3 の赤点滅(YLOD)専用の修理依頼フォームです。
電源が入らない、起動後すぐに電源が落ちる、
「ピピピ」という音が鳴って起動しないといった症状が対象となります。
※上記以外の故障や、
YLOD以外の症状については
「一般修理のお見積もりフォーム」をご利用ください。
本ページでは、
YLOD修理に関する注意点と、修理料金の目安をまとめています。
YLODは症状の進行や内部状態によって修理内容が大きく変わる故障のため、
必ずすべてお読みいただいたうえでお申し込みください。
赤点滅(YLOD)修理料金の目安
YLOD修理の料金目安は、8,800円〜22,000円(税込)です。
原因によって必要な作業内容が異なるため、料金に幅を設けています。
主な修理内容と費用の目安は以下のとおりです。
・電源ユニット、ドライブ基板の修理
8,800円前後
・プロードライザ、コンデンサ類の交換
13,000円前後
※関連するコンデンサや劣化が見られる部品は同時に交換します
・故障箇所が複数確認された場合
15,000円前後
・主要チップ(RSX、CELL)の交換、リボール修理
20,000円前後
その他の部品故障や、
複数の原因が重なっている場合は、点検後に正式なお見積もりをご案内します。
清掃と本格清掃の違いについて
通常清掃は、
ハケとエアーを使用した簡易的な内部清掃です。
ホコリ程度の汚れであれば、この清掃で十分にきれいになります。
一方、本格清掃では、
外装をクリーニング用の洗剤で洗浄し、
ヤニ汚れや頑固な汚れが気になる PS3 に向いている清掃内容です。
主な作業内容は以下のとおりです。
・外装の洗浄
・内部部品の清掃
(電源ユニット、ドライブケース、基板プレート、冷却ファン など)
・基板の清掃
・外装のコンパウンド磨き
※状態によっては行わない場合があります
・熱伝導グリスの交換
※通常清掃とは異なるグリスを使用します
・熱伝導シートの交換
※劣化が見られる場合のみ行います
すべての作業を必ず行うわけではありません。
外装の状態や汚れの程度によっては、
磨き工程などを省略する場合があります。
なお、本格清掃を行ったからといって、ファンの音が極端に静かになるなどの
劇的な変化が出るわけではありません。
多少の改善はありますが、
基本的には「きれいになって気持ちよく使えるように整える」ための作業です。
本体を今後も長く使い続けたいと考えている方に向いているメニューです。
修理料金に幅がある理由
YLODの故障原因は一つとは限らず、
複数の不具合が同時に発生しているケースも少なくありません。
また、交換が必要となるコンデンサなどの部品点数によっても、
修理にかかる費用は変動します。
そのため、あらかじめ料金には幅を設けています。
修理前の段階で、
正確な修理金額をお伝えすることはできません。
点検時には内部のエラー情報を参考にしますが、
これは故障箇所を特定しやすくするための目安であり、
完全に正確なものではありません。
あくまで点検範囲を絞るための指標として使用しています。
実際の修理作業では、
小さな電子部品を一つずつ交換しながら電源の反応を確認し、
改善が見られない場合は次の部品を交換する、
という工程を繰り返しながら原因を探します。
この工程ごとに
「次の作業は○○円です」と都度ご案内していると、
作業全体が大きく遅れてしまうため、事前に修理料金の範囲を設定し、
その範囲内で作業を進める形を取っています。
なお、
設定した見積もり範囲を超える作業が必要になる場合は、
必ず事前にご連絡し、ご了承をいただいたうえで対応します。
カスタマイズされた PS3 について
(上部に追加ファン・温度計などが取り付けられている場合)
(上部に追加ファン・温度計などが取り付けられている場合)
PS3 本体の上部に、
後付けのファンや温度計などが取り付けられている場合、
内部構造が通常の状態と異なるため、
分解および点検に追加の作業が必要となります。
そのため、
カスタムされた本体については、
別途 2,200 円(税込)を加算しています。
なお、
点検の結果、修理が行えなかった場合であっても、分解および組み立て作業を行うため、
作業料として同額をご請求します。
あらかじめご了承ください。
他店で修理不可とされた PS3・ご自身で修理された PS3 について
当社では、
他店で修理不可と診断された PS3 や、
ご自身で分解・修理作業を行われた PS3 についても、
お預かり・点検・修理対応は可能です。
ただし、
実際に修理が可能かどうかは、本体の状態によって大きく異なります。
他店で「修理不可」と判断された PS3 の中には、破損が大きく修復が困難な状態や、
部品・ネジの欠品が見られるケースがあります。
このような場合、
追加作業が必要となり、料金が加算されることがあります。
また、破損の程度によっては、修理自体をお断りする場合もあります。
あらかじめご了承ください。
◆ 証明書類の発行について
他店への損害賠償請求などを目的とした
証明書類の発行には対応していません。
分解作業を行った時点で、どの工程で破損が生じたのかを
明確に証明することができないためです。
作業中の写真撮影や、
修理内容についての説明は行いますが、
第三者への証明書類として利用できるものではありません。
あらかじめご了承ください。
◆ ご自身で修理された PS3 の場合
ご自身で分解・修理作業を行われた PS3 についても、
お預かりおよび点検は可能です。
ただし、
以下のような状態が確認された場合は、
修理をお断りすることがあります。
・RSX や CELL の殻割りによるキズや破損
・プロードライザをタンタルコンデンサやセラミックコンデンサへ交換した際のショート
・基板パターンの剥離や断線
・基板そのものを削ってしまっている状態
これらは修正が非常に難しく、安全な動作を保証できないためです。
あらかじめご了承ください。
赤点滅(YLOD)故障の主な症状
YLODは、
内部の熱劣化が原因で発生しやすい故障で、
初期型の PS3 を中心に多く確認されています。
外見から状態を判別することが難しく、
症状の出方も本体ごとに大きく異なります。
もっとも多く見られる症状は、
電源を入れて数秒後に
「ピピピ」という警告音が鳴り、
自動的にシャットダウンしてしまうケースです。
また、以下のような症状が確認される場合もあります。
・電源を入れると XMB(ホーム画面)は表示されるが、数秒後にシャットダウンする
・XMB上では動作しているものの、ゲームを起動すると電源が落ちる
・電源を入れ直すことで、一時的に起動できることがある
これらはいずれも、
YLODの前兆、またはすでに発生している症状である可能性が高く、
そのまま使用を続けることで悪化するケースもあります。
症状が見られる場合は、早めの診断をおすすめします。

対応機種について
赤点滅(YLOD)の修理は、
以下の初期型モデルを中心に対応しています。
・CECHA00 初期HDD容量 60GB
・CECHB00 初期HDD容量 20GB
・CECHH00 初期HDD容量 40GB
・CECHL00 初期HDD容量 80GB
・CECH-2000A / 2000B
そのほか、
CECHQ00 や限定モデルについても対応です。
なお、
CECH-2000シリーズ以降のモデルでは、
一般的な赤点滅(YLOD)は基本的に発生しません。
ただし、
「電源が入らない」
「動作音がなく、自動でシャットダウンする」
といった症状が確認される場合があります。
これらの症状は、
YLODとは異なる故障である可能性が高いため、
「一般修理用お見積もりフォーム」からご連絡ください。
また、
CECH-2100シリーズにおいても、
まれに赤点滅が発生するケースがありますが、
多くの場合、基板側の致命的な故障が原因となっているケースが見受けられます。
故障の原因について
赤点滅(YLOD)の原因は一つではありません。
もっとも多いのは、メイン基板上の電子部品の不具合により起動が行えない、
または「起動すると危険な状態」と判断された際に、
本体がエラー音を鳴らして動作を停止するケースです。
このほかにも、
以下のような部品が原因となる場合があります。
・ドライブ基板の故障
・電源ユニットの不具合
・Wi-Fi/Bluetooth 基板の故障
PS3を構成している部品のいずれかに不具合が発生すると、
正常に起動できなくなる症状が現れます。
内部の状態は、実際に分解して確認する必要があります。
そのため、
「YLODなのでリボールをしてほしい」といった
修理内容の指定には対応していません。

当社のYLOD修理の考え方について
当社では、起動できなくなった原因を一つずつ確認しながら、
必要な箇所に対して段階的に修理を行っています。
分解後、内部のエラー情報や動作状況を確認し、
影響している可能性のある部品を絞り込みながら作業を進めます。
特定の修理方法を最初から決め打ちすることはなく、
状態に応じて調整・交換を行うのが基本方針です。
主に行う作業の例は、以下のとおりです。
・プロードライザ関連部品の交換
・劣化したコンデンサの交換
・RSX/CELL に対するリフロー修理、またはリボール修理
・そのほか必要と判断した電子部品の交換
リボール修理・RSX/CELL交換について
リボール修理や RSX/CELL の交換は、
一般的な電子部品の交換とは異なり、
基板全体に熱を加え、ハンダを溶かして脱着を行う専門性の高い作業です。
同じ CECHA00 であっても、
製造時期や過去の修理履歴によって基板の種類が異なるため、
作業難易度が高い基板や、
加熱工程により破損のリスクが高い基板も存在します。
また、基板内部の状態や含まれる水分量、
作業時の湿度や室温によっても、適切な加熱条件は変化します。
そのため、結果を完全に保証できる作業ではありません。
以上の理由から、
予防目的でのリボール修理や、
40nm RSX への換装など、
改造に該当する作業は行っていません。


YLODが発生していました。
POSCAPとコンデンサへ置き換えて修理。
リフロー修理について思われがちなこと
「リフロー修理は雑な方法なのでは?」と不安に感じる方もいます。
たしかに、
コンデンサを一時的に回復させることだけを目的としたリフローは、簡易的な方法に分類されます。
ただし、CECHA00のようにハンダクラック(はんだ割れ)
を修正する目的で行うリフローは、簡易的な処置ではありません。
専用の加熱装置を使用し、
温度を管理しながら基板全体を適切に加熱する必要があるため、
作業としては高度な部類に入ります。
(一度温度を設定してしまえば簡単ではありますが…。)
適切に行った場合、
効果が一時的なものに限られず、長期間安定するケースもあります。
YLODが再発して再修理となる場合もありますが、
その多くは別の部品不良(コンデンサの故障など)が原因です。
とはいえ、点検も修理も私が行っているため、
「本当にそうなのか?」と感じる方もいるかもしれません。
その点については、
必要に応じて修理前後の状態をできるだけ分かりやすく説明しながら進めています。

これ無しでは作業できないと言っても過言ではありません。

この機械で行います。
YLOD修理の保証期間について
赤点滅(YLOD)修理の保証期間は、発送日から 3 カ月間です。
期間内に同じ箇所が再度故障した場合は、無料で再修理を行います。
※再送時の送料はお客様のご負担となります。
保証は、修理を行った部分が同じ理由で再故障した場合に適用されます。
3 カ月を過ぎた場合でも、割引価格にて修理対応が可能です。

YLOD修理でお預かりした機器です。
本体の状態によっては、短期間に再発を繰り返すケースもあります。
小さい部品が1点故障しただけでも…
PS3 には砂粒のように
小さな部品が多く使われています。
そのうちの 1 点でも故障すると、
強制シャットダウンが発生し、結果として
YLODにつながります。
この構造上、
修理後も必ず長期間使えるとは言い切れません。
内部の部品は経年劣化が進んでいるため、
別の箇所が故障する可能性があります。
YLOD修理時の注意点
YLOD 修理は再発の可能性があるうえ、故障要因が複数に分かれているため、
トラブルが起こりやすい依頼内容です。
そのため、以下の注意点をご確認のうえでお申し込みください。
赤点滅(YLOD)の再発について
YLOD は原因が一つではなく、修理を行った箇所以外の部品が新たに故障し、
再び起動できなくなる場合があります。
そのため、修理後は念のためデータのバックアップを取っておくことをおすすめします。
再発した場合は、経過年数に関係なく割引価格で対応しています。
ゲームソフトのセーブデータについて
通常、セーブデータは消えません。
データ消失の可能性がある箇所を修理する場合は、事前にその旨をお知らせしています。
ただし、電源を何度も入れ直しているうちに HDD や SSD が故障しているケースがあり、
その場合はデータが消えてしまう可能性があります。
セーブデータの取り出し・復元について
PS3 本体が起動しない状態では、セーブデータの取り出しはできません。
別の PS3 に HDD(または SSD)を接続するとフォーマットが求められるため、
そのままデータを利用することはできません。
HDD をパソコンに接続すれば、中身のデータそのものを取り出すことは可能です。
しかし、取り出したデータは別の PS3 に復元して使用することができません。
結果として、「内容を確認できず、利用もできないデータがパソコン上に残るだけ」になります。
このため、セーブデータを残す方法は「本体を修理して起動させる」以外にありません。
システムソフトウェアの更新・本体初期化について
お客様からのご要望がない限り、
システムソフトウェアの更新や本体の初期化は行っていません。
修理ができなかった場合について
お客様都合でキャンセルされる場合や、
点検の結果、修理が困難と判断された場合は、
点検料 3,300円(税込)をご負担いただいています。
以下のケースが該当します。
・データ消失の可能性があり、修理前にキャンセルされる場合
・修理料金が想定より高く、作業を中止される場合
・他店やご自身による修理で破損・改造があり、修正が難しい場合
以前はこれらのケースを無料で対応していましたが、
点検・分解・復旧にかかる時間と工数が大きく、
修理が成立した場合との整合性も取れないため、
現在は点検料をお願いしています。
複数箇所が故障している場合、原因を一つずつ切り分けていく過程で、
最終的に「データ消失の可能性が高い部位」に到達することがあります。
この段階でキャンセルとなると、それまでの作業がすべて無駄になってしまうため、
点検料をご負担いただいています。
点検料は工程数に関係なく、一律 3,300円(税込)です。
キャンセル時の対応について
キャンセルとなった場合は、以下のいずれかをご選択ください。
【修理を行わず返送する場合】
点検料 3,300円(税込)と返送料をご負担いただき、本体を返送します。
内部にゲームディスクが残っている場合は、1,100円(税込)で取り出し作業を行います。
【PS3の処分を希望される場合】
処分をご希望の場合、本体は部品取りとして活用します。
HDD などの記録媒体は、データが復元できない状態に処理してから破棄します。
処分料は無料で、点検料も無料となります。
内部にゲームディスクが残っている場合は無料で取り出し、レターパック等で返送します。
HDD/SSD の返送も可能です。
【業者選定に関する注意喚起】
一部には、高額な見積額を提示し、処分へ誘導する業者も存在します。
そのような事例があるため、こちらとしても
「これだけ費用がかかりますが、処分にしますか」とは慎重にならざるを得ません。
当社の対応についても、最終的にはお客様ご自身で十分にご検討いただき、
納得いただいたうえでご判断くださいますようお願いします。
基板の交換について
新品の基板は入手できないため、故障しやすい部品を交換・整備した中古基板を使用しています。
基板は専門業者から仕入れ、メンテナンスは私が行っています。
ご連絡無しに勝手に交換等は一切行いませんのでご安心ください。
基板交換は最終的な修理方法と考えております。
交換を行った場合、元の基板は返却できませんのでご了承ください。
基板交換後は、初期化が必要になります。
料金は時期によって変動しますが、CECHA00 の場合はおおよそ 20,000 円前後です。
交換後 6 カ月以内にメイン基板が故障した場合は、無料で再修理を行います。
なお、送料はお客様のご負担となります。

使用する基板について
確実ではありませんが、
できる限り状態の良い中古基板を選んで使用しています。
使用期間が短く、コンディションの良い基板を優先的に採用しています。
使い倒された基板や、使用環境に問題があった基板、
不正な用途で使用されていた基板(アカウントBAN・不正システム導入など)は使用しません。
YLOD修理時によくある質問
中古を買った方が良いか、修理した方が良いか
PS3 の中古品は現在も多く流通しています。
ただし、その中には簡易的な処置によって一時的に起動させているものが含まれている場合もあります。
また、「開封禁止」シールが貼られていても、
それだけで未修理・未開封と判断できるわけではありません。
これらのシールは貼り直しが可能で、
通販サイトなどでも新品のシールが流通しています。
中古品の場合、
実際の使用時間や保管環境、過去の修理歴を把握することは難しく、
購入後に同じ症状が再発するケースも少なくありません。
その点、現在お使いの PS3 であれば、
状態や修理内容を把握したうえで使い続けることができるため、
YLOD 修理に関しては、修理という選択肢の方が安心につながる場合もあります。
修理可能か、否か
実際に PS3 を点検しない限り、修理できるかどうかの判断はできません。
事前に詳しい症状を記載いただいても、点検前の段階では確実な回答ができないため、
いただいた情報はあくまで修理時の目安として扱っています。
原理上、修理そのものは 100% 可能です。
データ消失を許容いただける前提であれば、最終手段として基板交換を行うことで
機能を回復させることは可能です。
他店で CPU の故障と判断されたので交換してほしい
大手修理業者であっても、診断結果が正確でないケースは少なくありません。
CPU の故障、つまり CELL の不具合と判断されていても、
エラー情報と点検を行うと、まったく別の部品が原因だったという例が多くあります。
そのため、「CPU を交換してほしい」など、特定の修理内容を指定することは行っていません。
点検の結果を踏まえて、必要な作業をこちらで判断しながら進めています。
予防でリボールしておいてほしい
予防目的でのリボール作業など、故障していない箇所への修理は行っていません。
リボールは簡単な作業ではなく、基板によっては加熱時に反りや破損が生じ、
再取り付けができなくなるケースがあります。
余計なリスクを避けるため、故障していない部分への予防修理は一切対応していません。
長持ちさせるために、やっておいた方が良い修理はありますか?
特にありません。
「やっておいた方が良いこと」は、赤点滅(YLOD)修理の内容にすでに含まれています。
強いて挙げるなら、清掃と熱伝導グリスの塗り替え程度ですが、
「必ずやっておくべき」というものはありません。
使用方法が悪かったから故障したのでしょうか?
冷蔵庫や洗濯機が普通に使っていても自然に故障するように、
PS3 も通常使用で壊れることがあります。
構造上、やや故障しやすい機器ではあります。
毎日 24 時間稼働させていたり、本体を強く叩いてしまったりするような場合は
使用方法が原因といえますが、ほとんどは自然故障です。
修理後、どのくらい持ちますか? 長持ちさせる方法はありますか?
よくいただく質問ですが、使用環境・使用時間・内部部品の状態によって変わるため、
正確な回答はできません。
PS3 は砂粒ほどの小さな部品が故障しても起動しなくなるため、
「おおよそでも良いから教えてほしい」と言われても、
実際のところ、予測は難しいです。
YLOD の原因が一つに絞れる場合は推測できますが、
複合的な要因で発生することが多い故障です。
ネット上の「送風口からドライヤーで温める方法」などによって
YLOD が簡単に直るように見えることがありますが、
根本原因を修理して正常に戻す作業は非常に難易度が高いです。
長持ちさせる方法をあえて挙げるなら、
「涼しい場所に設置して熱をこもらせない」程度です。
壊れるときは壊れますし、
せっかく修理した PS3 なので、あまり気にしすぎず遊ぶのが一番だと思います。
本体にソフトが入ったままですが大丈夫ですか?
問題ありません。
そのままの状態で発送してください。
ケースに入れるよりも、本体に挿入したままの方が安全ですので、
ゲームソフトのケースを同梱する必要はありません。
HDDやSSDを外した状態で送って良いですか。
外した状態で送っていただいても問題ありません。
ただし、HDD や SSD が無い状態では、PS3 本体の動作点検を行うことができません。
PS3 のデータは、本体と HDD が一対になって動く仕組みになっています。
そのため、こちらで別の HDD を取り付けて点検すると、
お手元の HDD に戻した際にデータが読み取れなくなる可能性があります。
こういったトラブルを避けるため、
可能であれば現在装着している HDD(または SSD)を付けたままお送りいただくのが最も安全です。
どうしても外したい場合は、そのままお送りいただいて構いませんが、
点検範囲が限られることだけご了承ください。
修理にかかる日数は? 何日程度で返却されますか。
修理依頼フォーム
こちらは修理依頼専用のフォームです。
料金はページ内に記載しております。
送信後は、当社からの連絡をお待ちください。
◆自動返信メールについて
フォーム送信後、自動返信メールが入力されたメールアドレス宛に届きます。
届かない場合は、アドレスの入力ミスや迷惑メールフォルダに分類されている可能性がありますので、ご確認ください。
◆当社から返信するメールアドレス
以下のアドレスから返信します。
受信拒否設定の解除をお願いします。
・contact@bunnycharge.net
・bunnycharge815@gmail.com
◆3営業日以内に返信します
内容を確認後、3営業日以内にご連絡いたします。
※3営業日を過ぎても返信がない場合は直接ご連絡ください。
◆個人情報の取り扱いについて
メルマガ配信や営業メールは一切行いません。
入力いただいた情報は、お取引に必要な範囲でのみ利用し、その他の目的では使用しません。