【起動できない】PS3 CECH-2000Aのピピピッと強制終了してしまう症状を修理 – ゲーム修理ドットコム

CECH-2000AのYLOD症状の様子

このようにピピピとエラー音が鳴り、起動できない故障を修理しました。
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起動できない原因を探し、完全に修理します。

YLODが発生してしまう主な原因はメイン基板の故障です。
基板上に設置された電子部品が故障することでエラーが発生し起動できなくなります。

YLODの主な原因は基板の故障です。
電源ボックス・ドライブを取り出します。

メイン基板を点検し、起動できない原因を特定→修理を行う

基板を点検した結果、プロードライザが故障していました。
タンタルコンデンサに置き換え修理を行います。

動作点検を行う。

修理後は、最小構成部品のみでPS3を起動させて動作点検を行います。
YLODの原因はプロードライザだけではありません
基板上の部品一つが故障・劣化するだけでも発生します。

PS3 YLOD修理後の動作点検の様子


数時間起動させ、問題が無いかを点検し、お客様に返却します。

YLODを完全に修理する業者(修理屋)をお探しの方へ

他の業者様を悪く言うつもりはありませんが、
YLOD症状の原因は一つではありません
そのため、YLOD修理=3000円!等の一律価格で修理を行っている業者は、
詐欺または安い料金でPS3を送ってもらい、その後に高い修理料金を請求する可能性があります。

完全に。根本的に修理を行っている業者は少ないです。
基板全体を加熱して、コンデンサを一時的に復活させる【その場しのぎ】の修理方法を行っている業者もいるため、
長く使いたい。という方は信用できる業者をお選びください。

正直に言うと、当店のYLOD修理料金は他店と比べ高いです。
それは、原因を特定して、その原因を修理するため、
修理に時間が掛かってしまうからです。

料金は高めですが、しっかりと丁寧に修理を行っています。
私一人で運営しているため、適当に雑に修理を行う従業員はいません。

PS3が起動できずお困りの方は是非ご相談ください。

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