- 2021年11月15日
ゲームのカセットを本体に入れても、しっかりと刺さらずに
飛び出してしまう。
どうしたらいいの・・。
3DSLLでゲームソフトが飛び出してしまう症状は、
ソフトを入れる部分に砂やゴミが入っている場合があります。
エアーダスター等で異物を吹き飛ばすことで改善するかもしれません。
綿棒や爪楊枝などの硬い物でゴミを書き出すのはNG。
端子が破損して、ソフトを読み取らなくなる場合があります。
3DSLL ゲームソフトを読み込まない。入らない。しっかりと刺さらない故障の修理方法
ソフト(カセット)を読み込めない。
ソフトを入れても飛び出す。ロックしない。
という故障でお預かり。
子供さんが使用しており、外に持ち出している場合は
ソフトを入れる部分に砂が入っている可能性が・・。
ソフトが飛び出す!ロックしない!といった場合は、一度エアーでシュー!!とやってみてください。
綿棒等で掃除するのはNG。
端子を破損させてしまう事があります。
エアーで清掃しても改善しない場合は修理が必要! 修理方法をご紹介
清掃を行っても改善しない場合は、本体を分解して清掃。
またはソフトを入れるスロットを交換する必要があります。
今回は清掃で改善しなかったため、スロットを交換します。
スロットが破損するため、無理に押し込まないでください。
とびだせどうぶつの森。
ソフトを差し込んでもロックされずに飛び出してしまいます。
綿棒で清掃したとのことで、ソフトを読み取る端子部分も破損していました( ;∀;)
ネジがナメていました。
ドリルでネジの頭を飛ばして開封します。
電動ドリルが無い場合は、キリでもネジ頭を飛ばすことが可能です。
時間は掛かりますが・・・。
ネジを取ったら、次はソフトスロットを取り外し。
基板を取り出して作業します。
基板からゲームカセットカードスロット(ソフトスロット)を外す。
ソフトスロットは基板にハンダ付けされています。
そのため、交換するにはある程度の道具と技術が必要です。
ネジを取り、基板を外します。
基板を取り外したら、ソフトスロットのハンダを除去します。
除去といっても完全に。ではありません。ある程度取ればOKです。
これはヒートガンを使用する際に最小限の加熱で済むようにするためです。
使用するのはヒートガンとはんだこて。
まず盛られたハンダを、コテとハンダ吸収器を使用してある程度除去します。
新しいソフトスロットを取り付ける
綺麗にした後は、はんだを盛ります。
はんだコテで適当に乗せて、フラックスを塗布して綺麗に乗せます。
準備が整ったら、ヒートガンで基板を加熱して
ハンダが溶けた瞬間にソフトスロットを乗せます。
動作確認して終了(*’ω’*)
慣れれば簡単な作業ですが、最初は難しいと思います・・。
難しそうだな。と思ったら私にお任せください。
丁寧に修理いたします^^
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