- 2024年12月2日
携帯ゲーム機の宿命。外装のキズ・・。
据え置き型ゲーム機と違い、持ち運びが可能なので
落としてしまったり、ブツけてしまったり、傷が無い方が珍しいです。
仕方ないですが、やっぱり気になるキズや汚れ。
そんなときは
大切に使ってきた愛着のあるゲーム機を綺麗にしてみませんか?
今回は、ニンテンドーDSiのシェル交換方法と分解手順を紹介します!
この記事を見て、「自分では無理・・」と思ったら、ゲーム修理ドットコムにお任せください(#^^#)
目次
DSi 外装の交換手順を画像付きで説明!
外装はお客様ご自身でご用意いただいております。
・・というのも、
新品の外装(シェル)は社外品しか入手できません。
主に中国製なのですが、純正と違いピッタリではありません。
そのため、粗悪品のシェルだった場合は、
ボタンの押し感が弱くなったり、開閉がスムーズではなくなったり等の多少の不具合が発生します。
完璧に。純正と全く同じ質感、品質のシェルは入手困難なため、
当店ではお客様自身でシェルをご用意いただいております。
キズは少ないですが、経年劣化により黄ばみが発生しておりました。
上側から分解スタート。 まずは上画面カバーを外す。
そのため、練習ついでに丁寧に外しましょう。
本体を裏返し、バッテリーカバーを外す。
次に
・バッテリーカバー
・バッテリー
・LRボタンカバー
を外します。
下側カバーを浮かせます。
指の爪で浮かせると外れます。
基板を本体から取り出す。
次にメイン基板を外します。
静電気に気を付けて、優しく丁寧に外しましょう。
まずは左側から。
基板は安全な場所へ。
下側の液晶を外す。
上下の外装を分離する。
黒いパーツを押し込みます。
新しい外装へ部品を移動させる。
上側液晶、スピーカー、カメラ等を移植します。
上下外装を組み合わせる
上下の外装を合体させます。
各部品を組み替えて基板を取り付ける。
今回は下側液晶を新品に交換希望だったため、新しい液晶に交換しました。
仮固定状態で動作点検
タッチパネルの反応や、ボタン類がしっかりと反応するか確認して、
問題なければ組み立てて交換完了です!
DSiの修理業者・修理屋・修理サービスをお探しの方へ
DSiの外装交換手順を紹介しました。
慣れれば簡単な作業ですが、始めて作業する場合は少し難しいかもしれません。
一つ一つのパーツが小さく、部品取り付け忘れが結構あったり、
ケーブルが断線してしまったりと様々な問題が発生する場合も・・・。
そんな時は私にお任せください(#^^#)
途中からでも修理を受付しております!
お気軽にお問い合わせください。
液晶交換や、電源が入らない故障などの修理も行っております。