PS3 CECH-4000 ソフトが読み込めない時の簡単な修理方法

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ご閲覧ありがとうございます。
今回はソフトが読み取らなくなったPS3 4000の修理

ソフトは読み込めるがDVDが読み込めない場合、その逆の場合も
ブルーレイレーザーレンズ(ピックアップレンズ)と呼ばれる読み取り部を交換すれば大体(←重要)改善します。
メイン基板が壊れている時もあるので注意してください。

型番・年式により
使用されているレンズが異なります。
一つ眼・二つ眼の二種類があり、二つ眼(複眼)のレンズはAmazonなどのネットショップで販売されていますが、一つ眼(単眼)のレンズは販売されておらず海外のネットショップにて購入する必要があります。(2020年4月現在では。)

↓Amazonで購入できるレンズ

一つ眼レンズのPS3に二つ眼レンズは取り付け可能か

できません。
ケーブルは一致していますが、

赤枠部品の取り付ける部分が違ったりするので取り付ける事ができません。

この機種は分解しなくても使用されているレンズが見れるので
部品の注文がし易いですね。
レンズが外に出ている為か、故障しやすいのが難点ですが・・。

では早速、分解していきましょう。
単眼レンズが使用されている4000でも分解方法は同じです。

分解は自己責任でお願い致します。
画像クリック・タップで拡大表示されます。

分解していく

ディスクを入れる部分を開けて、赤〇の特殊ネジを外す
後でも問題無いのですが、この部分のネジを外し忘れる事が多いので私は最初に外します。

ディスクを入れる場所下のHDDカバーを外す。PS3を画像の位置にして右にズラします。

カバーを取ったらネジを3本外す。特殊ネジです

割れる可能性大の外装を外す

中の爪が簡単に割れるので力を入れずに慎重に。

矢印の部分に手の爪を入れて浮かし

左にズラす

爪が数か所割れても大丈夫。3か所ほど残っていれば取り付けできるし
最悪、両面テープで・・・w

反対側も同じ要領で外しましょう。

ネジを外す

PS3を裏返して

また表に戻して

PS3ロゴを右にして、矢印の方を持ち上げて開く

↓爪は電源スイッチ側にあります。

読み取りする部分を外す

矢印方向に引っこ抜くだけです。

抜いたら持ち上げて裏のケーブルを外す

矢印の黒い部分を起こすとフリーになります。

余計な部分は外さない!簡単なレンズ交換方法

隅にある四つのゴムを取り外す

分解する

赤枠のピンを外す

裏返して

隙間に細いマイナスドライバーを入れてピンを取り外します。

外したら赤〇のネジを外す

部品を外す

鉄心を抜く

あとは逆の手順で取り付けて

交換完了!

2000、3000シリーズは外装を外してブルーレイドライブを外して・・・と手順が多いですが
4000はこれだけで交換できるので非常に楽ですね。
外装は少し外し辛いですが( ..)φ

交換部品について

純正のピックアップレンズが購入できれば良いのですが
ソニーでは部品販売を行っていない為、
交換する場合は社外品を使用することになります。

性能はほぼ同じですが(買う商品にもよります)、初期不良が多いので
自分で交換される方は返品対応してくれるネットショップのご利用をオススメします。
稀に、取り付け後の返品・返金は対応しません。なんて書いているショップがあるので
そのあたりをしっかり見ておいた方が良いですね

取り付けないと動作確認できないのにどうしろって言うのでしょうかw

単眼レンズについて

単眼レンズを購入する場合
中国の通販サイト、アリエクスプレスが使いやすいかと思います。
到着まで時間が掛かるし、初期不良の多さがネックですが
日本国内では販売されていないので海外から購入するしかなさそうです。

以上になります。
難しいと思った場合は、無理に進めずにご依頼ください!
部品の持ち込み大歓迎です^^

最後までお読みいただきありがとうございました!

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